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L.v.ベートーベン

交響曲 全曲

協賛

朝日放送株式会社/いずみホール/NEC大阪ガス株式会社/関西電力株式会社/近畿日本鉄道株式会社/コーナン建設株式会社/サントリー株式会社/住友生命保険相互会社/ダイキン工業株式会社/日本クルーズ客船株式会社/株式会社蓬莱/松下電器産業株式会社/株式会社三井住友銀行/株式会社三菱東京UFJ銀行/株式会社安井建築設計事務所  50音順

331日(月)   第1番ハ長調  第3番変ホ長調【英雄】
428日(月)   第2番ニ長調  第5番ハ短調【運命】
516日(金)   第4番変ロ長調  第6番ヘ長調【田園】
620日(金)   第7番イ長調  第8番ヘ長調
718日(金)   第9番ニ短調  合唱幻想曲
1020日(月)   荘厳ミサ曲ニ長調
   平成20年度(第63回)文化庁芸術祭参加公演
音楽評論家・出谷啓氏の演奏会評  
ベートーヴェンをおトクに聴けるサービスはこちらのお店で 
ベートーヴェンを聴いて、OBPを楽しんでみませんか? 
「ベートーヴェンは自分の曲が演奏されたとき、最初の質問はいつも‘テンポはどうだったか?’
であった。彼にとっては他の何事も二次的な事項に思われた」 アントン・シントラー
あるパッセージを失敗してしまったり、タッチがうまくいかなかったり、音程を外してしまったとしても、
ベートーベン先生はめったに注意をなさらなかった。
しかしクレッシェンドの表情や作品の本質をとらえ損ねると、先生は激怒なさった。
なぜならそういった間違いは事故ではなく、知識・感性・注意力の欠如からくるものだからだ。
 フェルディナント・リース
「本当は陽気にという意味なる記号を、しばしば速さの概念から遠く離れてしまって使うほど
馬鹿げたことがあるでしょうか。そうなると作品自身と記号とは正反対のものになってしまいます。」 L.V.ベートーヴェン
「正確さを持たない速度記号(アレグロ、アダージョ、プレストなど)は喜んで捨てましょう。
でも作品の性格を表す言葉としては捨てません。
(メトロノームで得られる)拍子が作品の根幹であるならば、
いわゆる主要速度は、作品の精神に通じるものなのですから。」 L.V.ベートーヴェン
「ベルリンでの交響曲の初演が熱狂的な喝采を受けたという手紙をもらいました。
彼の地に送った楽譜には全体にメトロノームの表示をつけておいたのです。」 
L.V.ベートーヴェン
「ミサ・ソレムニスのためのメトロノーム表示はこの次に送ります。
それまで待っていてください。我々の世紀ではこういうものが確かに必要です。
人は正規のテンポというものを心の中に持つことが出来ない以上、
いざテンポを決めるとなると、勝手に「天才ぶり」を発揮することになるのでしょうから。」
(L.v.ベートーヴェンの手紙より)

協賛事業

& 荘厳ミサ曲ニ長調
記録:メッセージ、プログラム、プログラム・ノート、プロフィール、出演者
Vol.1


3月31日
メッセージ ドイツ連邦共和国総領事 ゲロルト・アメルンク
日本テレマン協会ベートーベン・チクルスに際するご挨拶
大阪音楽大学学長 音楽学 中村 孝義
クラシック楽器によってこそ本当のベ^−トーベン
プログラム ノート 音楽評論家 澤谷 夏樹
どう鳴り得たか?
どう聴いたか?
<交響曲第1番 ハ長調>作品21
<交響曲第3番 変ホ長調>作品55
Vol.2


4月28日
メッセージ 法相宗大本山興福寺管主 多川 俊映
日本経済新聞社文化部編集委員 池田 卓夫
 疑い出せばきりがなく……ベートーベンと楽器
プログラム ノート 音楽評論家 澤谷 夏樹
 当時の聴衆はベートーベンの交響曲を「どう聴いたか?」
 <交響曲第2番 ニ長調>作品36
 <交響曲第5番 ハ短調>作品67
Vol.3


5月16日
メッセージ NPO法人 クラシック音楽興隆会 理事長 小野 敏夫
 日本テレマン協会 創立45周年によせて
ジャーナリスト 栗飯原 眞
 初心と推進力で”テレマン一味”前へ
プログラム ノート 音楽評論家 澤谷 夏樹
 ジャンル意識
 <交響曲第4番 変ロ長調>作品60
 <交響曲第6番 ヘ長調>作品68
Vol.4


6月20日
メッセージ 立教大学名誉教授 皆川 達夫
産経新聞文化部モーストリークラシック編集部 平松 広
 理想的な会場で、連続して、日本の演奏団体のピリオド楽器演奏の、ベートーベンの交響曲を体験できる重要な機会
プログラム ノート 音楽評論家 澤谷 夏樹
 ふたごの舞曲集
 大編成だった「ふたご」
Vol.5


7月18日
メッセージ チェンバロ奏者 中野 振一郎
音楽評論家 日下部 吉彦
 聴衆とともに、45年
プログラム ノート 音楽評論家 澤谷 夏樹
 
<第九>は交響曲か
 作曲家としての成功
 <合唱幻想曲>
 <第九>

 <合唱幻想曲>と<第九>の関係
 「音楽の王」に謁見する
Vol.6


10月20日
メッセージ 作家 阿部 牧郎
音楽評論家 小石 忠男
 「延原武春への期待」
プログラム ノート 音楽評論家 澤谷 夏樹
 <典礼音楽>
 <ミサ・ソレムニス>
  真の教会音楽
  「神の家」を創出するミサ曲
  真の典礼音楽<ミサ・ソレムニス>

『楽聖』の求めた交響曲、
その真の姿が今蘇える!

開演時間:午後730

 助成:ローム ミュージックファンデーション

主催:日本テレマン協会   協力:大阪商工会議所/日本ユニセフ協会大阪支部  
後援:日本テレマン協会後援会/FM cocolo/大阪ビジネスパーク開発協議会/サンテレビジョン/
      淀屋橋ウェスト・潟Pイオス

い ず み ホ ー ル

(協賛)

交響曲全曲公演(3〜7月)お買い求めの方にはテレマン協会の「第九CD」を無料プレゼントいたします(限定100名様)

前売り・お問い合わせ
  日本テレマン協会 06-6345-1046
yoyaku@cafe-telemann.com
  いずみホール 06-6944-1188  ぴあ 0570-02-9999

入場料(各公演):全席指定
 
S席:5,000円(バーコーナードリンク券付き)  A席:4,000円

 1982年、世界で初めてベートーベンが意図したテンポによる「交響曲第9番」が演奏された。初演当時の編成規模、初演当時の演奏語法、ベートーベンが指示した通りのテンポ…25年前には不可能とされていた演奏を可能にした「世界初の指揮者、それが延原武春。J.E.ガーディナーやC.ホグウッドなど世界の指揮者が注目した延原のベートーベン解釈。今回は更に深く、当時の楽器を使っての本邦初となる全曲公演

延原武春とベートーベンの交響曲

2008

延 原 武 春

 延原武春のベートーベンチクルス

 指揮者・延原武春

 クラシカル楽器とは…

  「100人の第九」とは?

指揮

 ナイトカルチャー事業とは…

 公演概要

演奏:テレマン室内管弦楽団
合唱:テレマン室内合唱団