| TENOR 畑 儀 文 YOSHIFUMI HATA シューベルト歌曲全曲演奏シリーズ 再来!!! シューベルティアーデ mit フォルテピアノ |
宗教音楽や歌曲を中心に活動する日本が誇る名テノール歌手、畑儀文が再度シューベルト全曲演奏に取り組んでいます。世界で始めての偉業は1993年から1999年、足掛け7年、通算26回のリサイタルで全573曲を歌いきり達成されました。あのフィッシャー・ディスカウやマックス・ファン・エグモント、イェルク・デームスら世界の著名な音楽家からも惜しみない称賛の言葉が送られました。これにより「シューベルトの畑」のイメージが出来上がり、故郷の丹波で開く「シューベルティアーデたんば」と題した音楽祭が、行政の支援を受けて1995年から現在までロングランの興行が続いています。そのほか孤島の学校巡り、日本語によるドイツリートなど、次々と新しい試みに挑戦し、そのたびに新しい境地を拓 いてきた畑が今またなぜシューベルト歌曲全曲演奏なのか?畑は、「温かみのあるシューベルトの歌曲を掘り下げれば、バッハの宗教曲も深くみえてくる。この二つをライフワークにすれば悔いはない」と決心し、まずシューベルト全歌曲に挑むことにしたと言っていますが、この取り組みを通じて得たものは、音楽のみならず人との繋がりや自分自身の発見など計り知れないものがあり、またシューベルトを歌うことがエネルギーの源になると語っています。 あくまでも音楽に貪欲な畑が、また新たな自分探しの旅へ出発しました。やり終えたら還暦が目前、こんどはどんな発見があるのか、また力を得てどんな未知の姿を見せてくれるのか楽しみはつきません。 |
| 会場は、前回は大正期のルネサンス様式の大阪倶楽部でしたが、今回は毎回、東京公演と関西公演のセットで開催します。20世紀を代表する建築家フランク・ロイド・ライトの愛弟子で、日本の西洋建築史に大きな足跡を残した遠藤新設計による東西2つの貴重な建物が舞台です。東京は自由学園・明日館講堂、関西は武庫川女子大学・甲子園会館(旧甲子園ホテル)です。 |
| また伴奏は、前回はすべて盟友のピアニスト岡原慎也氏が務めましたが、今回はフォルテピアノを用い、内外で著名な演奏家を招きます。第1回は小倉喜久子氏、第2回は伊藤深雪氏でした。使用楽器はPaul McNulty 2002(チェコ)作 Walter & Sons 1805モデルです。 |
![]() ![]() 次回、第3回の予定 6月27日(水) 19:00 自由学園 明日館講堂 6月30日(土) 15:00 甲子園会館 フォルテピアノ 崎川 晶子 |
| ■チケット:各回共 全自由席 前売 3500円/当日4000円 |
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■ご予約・お問い合わせ:東京・関西共通:OFFICE ARCHES オフィスアルシュ IP-Phone 050-3581-6968/Tel 03−3320−2274 Email:concert@o-arches.com http://www.o-arches.com/ ※関西のみのご案内:カネヴァス(西川)Tel & Fax O6−6856−1416 |
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■チケット取扱い CNプレイガイド 0570−08−9990 http://www.cnplayguide.com/ 東京古典楽器センター 03−3952−5515 東京文化会館チケットサービス 03−5815−5452 |
| '07/3/2掲載 |
| 甲子園会館玄関 | 甲子園会館玄関 | 甲子園会館庭 |
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| 甲子園会館庭 | 甲子園会館庭 | 甲子園会館庭 |
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| 甲子園会館会場入り口 | フォルテピアノ | 甲子園会館会場内花 |
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| 第1回コンサート風景 | 第1回コンサート風景 | 第1回コンサート風景 |
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| 第2回コンサート風景 | 第2回コンサート風景 | 第2回コンサート風景 |
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| 第2回コンサート風景 | 第2回コンサート風景 | 第2回フォルテピアノ伊藤深雪氏と |
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