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| 注目の演奏会 |
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| ('10/7/9掲載) |
| トピックス |
| お知らせ |
| ベートーベン・チクルス 完遂 御礼 ベートーベン・チクルスの全概要を記録にまとめました。ここからご覧いただけます。
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| その他の主な公演ご案内 |
| 日時 | 公演名 | 会場 | お問い合わせ |
| 7月10日 (土) 2:00PM |
〜革命前夜〜 マリー・アントワネットのクラブサン音楽 |
京都 コンサートホール アンサンブルホールムラタ |
日本テレマン協会 06-6345-1046 |
| 7月13日 (火) 7:00PM |
「フランス語で歌うシャンソンVol.2」 〜ドビュッシー、ラヴェルと シャンソンフランセーズ〜 |
大阪倶楽部 4階ホール |
日本テレマン協会 06-6345-1046 |
| 7月24日 (土) 2:00PM |
〜バロックヴァイオリン3回連続公演〜 第1回 博物館でバロックを |
大阪歴史博物館 | うえまちコンサート 運営委員会 06−6779−7222 |
| CD新譜「ベートーベン交響曲 第7番、第8番」 | |
| 延原武春 指揮 テレマン室内オーケストラ | |
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ライナーノーツ 「初演の興奮を今に」(小沼 純一)より 交響曲がナンバーどおりにトータルで物語=歴史をつづっていくのをこの演奏は教えてくれる。 なんとよろこびあふれる、前向きなベートーヴェン。 オケのひとりひとりがひとつの曲を刻々と生みだしてゆくプロセスに参与する、そのさま、そのよろこびを、いま、生きている、音楽することの証明がここにある。ベートーヴェンの交響曲を聴くことを、文字どおり、よろこびとできる、とあらためて気づかせてくれたこのCDに感謝。 |
| 使用楽譜:Breitkopf(Urtext) 第7番:2008年6月20日、第8番:2008年6月20日 大阪いずみホール/ライブ録音 制作:ライブノーツ、発売元:ナミ・レコード |
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| CD新譜「ベートーベン交響曲 第5番、第6番」 | |
| 延原武春 指揮 テレマン室内オーケストラ | |
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ライナーノーツ 「人間の顔をしたベートーベン」(池田 卓夫)より 権威主義とは無縁、すっきり爽やかに鳴り響く「5番」 …多くの指揮者が陥りがちな表題の”わな”をさらりとかわし、交響曲としての美しいプロポーションや引き締まった様式を的確に再現している。… …運命の過酷さよりは「第5」の若々しいリズム感、随所に仕掛けられた即興演奏の可能性に目を向けた。… |
| 使用楽譜:Breitkopf(Urtext) 第5番:2008年4月28日、第4番:2008年5月16日 大阪いずみホール/ライブ録音 制作:ライブノーツ、発売元:ナミ・レコード |
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| 「ベートーベン交響曲 第3番、第4番」 | |
| 延原武春 指揮 テレマン室内オーケストラ | |
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ライナーノーツより アヴェンギャルドとしてのベートーベン(岡本 稔) アヴェンギャルドとは19世紀末か20世紀初めにかけて起こった芸術の流れで、…近年ではあまり耳にすることのなかった言葉だが、延原武春指揮、テレマン室内オーケストラによるベートーベンを聴いて、このフランス語が記憶の底から蘇ってきた。 … |
| 使用楽譜:Breitkopf(Urtext) 第3番:2008年3月31日、第4番:2008年5月31日 大阪いずみホール/ライブ録音 制作:ライブノーツ、発売元:ナミ・レコード |
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| 「ベートーベン交響曲 第1番、第2番」 | |
| 延原武春 指揮 テレマン室内オーケストラ | |
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2008年「ベートーベン交響曲チクルス」の演奏がCDに! ベートーベン交響曲全集T、順次リリースの予定 |
| 延原武春によって蘇生されたベートーベン・シリーズ第一弾!完全クラシカル楽器、メトロノーム記号を具現化。そして何よりも表現の新鮮さに瞠目すべき、現代のベートーベン | |
| 使用楽譜:Breitkopf(Urtext) 第1番:2008年3月31日、第2番:2008年4月28日 大阪いずみホール/ライブ録音 制作:ライブノーツ、発売元:ナミ・レコード |
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| 延原さんが生き返らせたのはテレマンであり八イドンでありベートーヴェンだ。しかし、その生き返らせ方はいつだって、静かに抱き起こすのではなく、びっくりさせて揺さぶり起こすようなものだった。サロン風の空間でトリオソナタを演奏する延原さんに、テレマンはきっと目を見張ったと思うし、クラシカル楽器で四つの季節を見事に表現する延原さんに、八イドンは拍手を送っていると思う。ベートーヴェンとて同様で、メトロノーム記号をしっかりと守る延原さんに、快哉を叫んでいることだろう。 延原さんが演奏のたびに生き返らせるのは、なにも作曲家だけではない。演奏家はこれまで出したこともないような生き生きとした音を出し、聴き手はみなその新しい(そして実は古い)サウンドに興奮する。延原さんは精神の蘇生術を知っているのだ。 このベートーヴェン交響曲全曲演奏 会のライブ盤は、まさにそんな「蘇生」の記録である。 |
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| 澤谷夏樹(ライナーノーツより) | |
| コンサート・マスター/サイモン・スタンデイジ、 演奏メンバー⇒ | |
| ('09/8/1掲載) | |
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| “Oh, East is East, and West is West, and never the twain shall meet.” (東は東、西は西、二つは永遠に交わることなし)」とラドヤード・キップリング(英国作家・詩人Rudyard Kipling 1865-1936)は書きました。東西文化のこのように大きな隔たりの橋渡しをするべくその努力の一端として日本テレマン協会は、地元大阪講談の旭堂南左衛門師とテレマン室内オーケストラの競演で地道に音楽絵巻創作演奏会を日本各地で開催してきました。平成14 (2002) 年の第1回から数えて50余回の演奏会を重ねております。音楽絵巻の講談部分は、中野順哉代表代行が時間をかけて日本各地の郷土歴史家や古老を親しく訪ね、伝承や物語を取材し、その都度新しく書下ろした脚本を元にしています。 | ||||||||||||||
| (2010/3/25掲載) |
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